Let's Go Nasu-Bee♪
夏だぁ♪ カキ氷だぁ♪
早いもので、あっという間に7月も中旬。 暑いんだか、肌寒いんだか、よく分からない天気が続いていたNew England地方も、このところカーッと肌がジリジリと焼けるような夏らしい日になってきた。 わーい、大好きな夏の到来だぁ。
で、夏といえば、盆踊り、夜店、スイカ、種無しぶどう(デラウェア)、氷宇治金時。 特に、盆踊りの「ドドン・ガー・ドン」という太鼓の音が聞こえてくると子供ながらに血が騒いだもんだ。
ヨーヨー釣りと金魚すくいは、余りに沢山釣るのでテキ屋のおじさんに「凄いねぇ」とよく褒められた(?)。
スイカは、日本のと比べると甘みが少ない。 キュウリか瓜を食べているような感じで余り美味しくない。 小玉スイカのような小さめのスイカがここ何年か出回るようになったが、スイカはやっぱり黒と緑のコントラストがハッキリしていて、中身が真っ赤でみずみずしくなくっちゃスイカじゃない?
デラウェアはこちらで見たことがないが、シャンパン・グレイプという品種がデラウェアの味に近い。 ただし、粒が異常に小さいので、チマチマ食べていると何だか情けない気分になってくる。
無ければ無いで我慢できるものの、せっかくの夏を心から楽しみたい(?)ので、カキ氷ぐらいは食べようかぁということで、以前からずっと気になっていたカキ氷器を買っちゃった。
小豆とアイス抹茶の粉を混ぜて、その上にガリガリと丁寧に氷をかいて作る、作る。 一口ほうばると、テニスをした後、日焼けして茹蛸のように火照った体に、キーンと凍みこむ。 抹茶の苦味と小豆の甘さがいい塩梅で、「はぁん、幸せぇ」と思わずため息が出てしまう。 日本人に生まれて良かったとしみじみ思う。
風鈴の「チリンチリ~ン♪」という音に油蝉のミンミンミ~ンという頭に響くような鳴き声が聞こえたら、完璧なんだけど。
一応、ダイエット中(?)なので、テニスの練習をしないときは1時間ジョギングしてからカキ氷を食べることにしている。
でも、走っている最中にカキ氷のことで頭がいっぱいで、まるでカキ氷中毒のような感じの今日この頃。
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英語:恵まれている環境?
- 2008-07-14 (Mon)
- 英語
以前にも書いたが、何故かよく話しかけられるんですよ、私…。
どちらかというと、誰とも口をきかず、家でゴロゴロと本を読んでいたい方なんで、根暗だと思うんですけどねぇ。
住んでいるところが郊外なので、日本人が珍しいからなのかなぁと思っていましたが、ボストンとかNYCとかシカゴといった大都市に行っても何故かよく話し掛けられるので、単にボーっとしているから声をかけやすいんでしょうかねぇ?
スーパーのレジで待たされているときも見ず知らずの人とジョークを言い合ってゲラゲラ大笑いして、「あんた、面白いね」と褒められたこともあるし。
たまに、ギョッとするのが乳母車に乗っている子供がすれ違った後も、乳母車から身を乗り出して私の方を振り返って見ていることがよくあるんですけど、如何してなんでしょうか?
アメリカに語学留学しても、なかなか現地の人と話す機会がないという話を聞くと、私の置かれている環境は恵まれているんだろうなぁと思う今日この頃。
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ホームシック?
泣きたくなるほど里心がついて、日本に帰りたぃぃという状態にはならないものの、近頃、妙に鬱蒼と生い茂る木々の緑の中で、温泉につかりながら、渓谷のせせらぎと蜩の「カナカナカナーァ」という物悲しい泣き声をボーっと聞きたいと思う今日この頃。 泣きたくなるというより、恋しくてキューンと胸が苦しくなる感じ? これはもしかして、ホームシックなんだろうか?> そうなの?
因みに、種無しぶどうもガツガツと食べたい、食べたい。 蒸し暑さで、ダラダラと汗をかきながら、キンキンに冷えた、甘いスイカも食いたい、食いたい。 海鼠の酢の物も食いたい、食いたいぃ。
今住んでいるところでは、真夏に油蝉らしき鳴き声がたまーに聞こえてくるだけで、ほとんどセミの鳴き声を耳にすることがない。
だから余計にセミの鳴き声が恋しくなるんだろうか?
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NBL Championだぁ、Celtics!!
ひゃーぁ、勝っちゃったよ、Celtics。 本拠地での試合とはいえ、131-92という大差での圧勝。
1986年以来、22年ぶりの優勝だ。 凄い、すごい。
1950年代から1986年にかけて、2度ほど圧倒的な強さを誇っていたらしいが、王者としての面影もないほどボロボロだった昨年シーズンのCeltics。 孤軍奮闘していたPaul Pierceが、Kevin GarnettとRay Allenというスター級の選手の加入で、一気に優勝の可能性が出てきた。 でも、Kevin GarnettもRay AllenもNBL ChampionになるためにCelticsに来たと言っていたように、Celticsには優勝経験のあるプレイヤーは一人もいない。 巷では、今年は無理でも来年はいけるだろうという意見が多かったが、コーチのDoc Riverは今年を逃したら優勝する機会はないと断言し、全てを犠牲にしてでも全身全霊でプレイするように選手に言い続けたらしい。
最初の頃は、意地の張り合いとか、なかなか思うようにチームがまとまらなかったが、チャンピンになりたいという共通の夢を実現させるためにチーム一丸となって戦うことにしたそうだ。
今季、圧倒的な強さでプレイオフに進んだが、プレイオフを勝ち続けるにつれて、長年の夢が現実になってきたときのプレッシャーは想像以上だったらしく、Kevin Garnettはよく寝れないとぼやいていた。
決勝の第4目戦を敵地ながら勝ち、優勝に大手をかけた第5戦目。Lakersにリードを許すものの、第4クオーターで90-90に追いつた。 ここで、一気に攻めれば良かったが、優勝を意識したせいなのか、Kevin Garnettボロボロ。 結局、Lakersに負けてしまった。> ガックリ。
第6戦は、地元に戻っての試合。 優勝を意識して、プレイが硬くなるかと心配していたが、各選手生き返ったように伸び伸びとプレイできて、39点差で圧勝。 いやーぁ、凄い、凄い。
因みに、私がこちらに来た1998年当時、PatriotsもRed SoxもCelticsも弱くて弱くて、よくニューヨークに引っ越すとPatrickにぼやいていた。
それが、4年後にPatriotsが初優勝、Red Soxも86年ぶりにワールド・シリーズを勝っちゃったり、あっという間にどのスポーツも強くなった、NHLのBoston Bruins以外はね。 1972年以来、Stanley Cupsに勝っていないらしいが、今季は久しぶりにプレイオフに進出したBruins。 来シーズンはもしかして、いける?
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すっ、凄いよ、Celtics!!
NBA Championshipシリーズ、Los Angeles Lakersの本拠地にて第4戦。 2勝1敗でシリーズを先勝しているCelticsだが、第三クォーターで、なんと24点も差をつけられ、駄目駄目状態。
「まぁ、アウェイの試合だから仕方がないか」とテレビを見るのを止めたら、ムコのPatrickの騒ぎ声が?
なんと、ガンガンとシュートが決まり始めて、第三クォーター終了までに2点差の71-73まで追い上げたらしい。> 凄い、凄い。
最終の第4クォーターは大接戦。 あれよ、あれよという間に大量の点差を縮めて追いついてきたCelticsに、呆然とするLakers。
なんと97-91でCelticsが勝っちゃった。 テニスの試合に例えると、6-0、5-0と勝利まであと1ゲームの状態から負けたような感じ?
NBA Championshipシリーズ史上、24点差をひっくり返して勝利したチームは始めてらしく、1971年に15点差をひっくり返して以来の大勝利らしい。
これで3勝1敗。 優勝まであと、1勝だぁ。
Boston Celticsは、その昔、無茶苦茶強かったときがあって、the ChiefとかLarry Birdといった選手が大活躍したらしい。
Larry Birdが引退した1992年以降、彼の後継者として期待されていたReggie Lewis選手が心臓麻痺で亡くなったり、不幸な出来事が続いてチームは低滅してしまったそうだ。
で、私がこちらに来た1998年のCeltics、中の上ぐらいでプレイオフに進出するのもやっとなぐらいだったが、Doc Riversをコーチに迎えたあたりから、若手中心のチーム作りが始まり、去年は結構いい感じで戦えるようになってきた。
で、今季、Kevin GarnettとRay Allenというスター選手を獲得したことと、若手選手が成長したことで急に強くなったCeltics。
シーズン前から、今年のCelticsは優勝を狙えるかもという前評判どおり、圧倒的な強さでシーズンを終了。
シリーズ優勝の経験者がいないので、プレッシャーのせいなのか、シリーズ予選中も結構危ない局面を迎えたが、何とか踏ん張って決勝に進出した。 緊張のせいでよく眠れないとKevin Garnettが会見でこぼしていたが、その気持ち、素人だけど分かるような気がする。
第5戦も敵地での試合だが、勢いにのってこのまま試合を決めてしまうのか、どんな内容の試合になるか今から楽しみ。
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Personal Training:その後
- 2008-06-05 (Thu)
- Conditioning | Training | Tennis
さて、Personal Trainingを開始して、ほぼ一ヶ月。
一応、トレーナーにテニスのために、どのようなことを改善したいのかを詳しくメールで説明したが、私の意向を重視したトレーニングメニューを入れてくれようとしているのが分かるので、とても嬉しい。
前後左右にダッシュしたり、シャッフルしたり、目が回って頭がクラクラしそうになりながらも、限界までプッシュ、プッシュ。
最初の週は心臓が止まりそうになって、三途の川を渡りそうになったが、3週目辺りから何とか慣れてきた。
瞬発力をつけるために、ゴムのバンドを両足首に付けて、ひたすら腿上げでダッシュの連続とか、錘の入ったベストを着たり、ハーネスを付けて抵抗をかけてもらいながら全速力で走ったり、スキップしたり。 「巨人の星」の星飛雄馬が大リーグボール養成ギプスをつけてトレーニングしたような感じ?で、結構しんどい、しんどい。
テニスもそうだけど、フォームとか、きちんとプロについて基本をしっかりと学んだほうが効果的だと思う。
ウェイトトレーニングも自分ではきちんとフォームを保ってやっていたつもりだが、間違いを指摘されて直してみたら、鍛えるべき筋肉にきちんと負荷がかかるようになったのが分かる。 半年以上自主トレしていたが、如何にいい加減にトレーニングしていたのかが、よーく分かったので、しばらく集中的に見てもらう予定。
もし、テニスをはじめたいというときは、個人レッスンを少なくても一ヶ月ぐらい受けた方がいいですよ。
グリップの握り方、フットワーク、ボールを打つタイミング、各ストロークの基本を最初にしっかりと教えてもらうと、後で応用が利くし、まちがった打ち方でプレイし慣れてしまうと、直すのが大変だからです、本当ですよ。
それなりの基本動作をきちんと身につけないと、上達するのは難しいです、はい。
因みに、学生の頃でさえ、こんなに真剣にトレーニングなんてしたことがありません。 でも、テニスで上のレベルに上がるためには、持久力と各ショットに素早く対応できる動作を身につけないと駄目だということを痛感したので、どんなに辛くてもテニスが巧くなるんだったらトレーニングを続けるつもりです。
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食生活改善?
- 2008-06-04 (Wed)
- Conditioning | 美味いもん | Cooking
アメリカで暮らすようになってから、態度だけでなく、体型までアメリカ人並みにでかく?なってきた今日この頃。
テニスやトレーニングをガンガンしている割に体重が減らないのは、何故、なぜ?
このままではいかんということで、ベストの体重に戻すために、生活習慣等を見直してみた。
まず気がついたことは、間食しない代わりに夜9時以降にドカドカっとこれでもかぁというぐらい食べてしまう。 ばばぁになって基礎代謝が鈍っているのに、夜の7時以降にお腹がはちきれそうになるぐらい食べるのはまずい。
そして、通勤に限らず全ての移動は車ですることが多くて、歩く機会がほとんどないこと。 日本にいた頃は、どこへ行くにもよく歩いた記憶が。
とりあえず、この2点を改善しようということで、まず夕食は大豆クッキーをつまむ程度にして、朝とお昼をたらふく食べることに。
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テニスだぁ。
- 2008-05-20 (Tue)
- Tennis
昨年に引き続き、今年も戦ってきましたよ、テニスの試合で。
全米レベルの大きな試合に参加するのはこれで2度目。
このトーナメント、全米中のトッププレイヤーが参加するので無茶苦茶レベルが高い。
元プロテニスプレイヤーとか、うん十年前にあのWimbledon(ウィンブルドン)のダブルスで優勝したなんていう経歴の人もエントリーしている。
他の人はジュニアの頃からガンガンテニスをして、毎年、ガンガン大きな大会でプレイしているので、試合経験の少ない私は試合前からちょっと気後れしてしまいそうになるが、気を取り直して試合に臨むことに。
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自宅にインドア・テニスコート?
- 2008-05-19 (Mon)
- Tennis
試合に備えるために、元トッププレイヤーと練習する機会に恵まれた私。
昨年、ヒップ・リプレイスメント(人工股関節置換手術)をするまではガンガンにプレイしていた、ちょっと名の知れたプレイヤーだ。
しばらくテニスが出来なかったらしいが、ここ何ヶ月かトレーニングを再開して、近々大きな試合に参加するつもりだそうだ。
で、この人、自宅に室内テニスコートを持っているとのこと。
教えてもらった地図を頼りに伺うと、お城のようにでかい家の離れに物凄くりっぱな木造の建物が。
中に恐る恐る入ると、ひゃーぁ室内コートを発見。 観客用のスタンドとか、ラウンジとか、もうねぇ、高級ホテル並みに豪華で目が眩みそうになる私。
コートもUS Openと同じサーフィスで、天井も高いのなんのって。 上を見上げると余りの高さに、平衡感覚がおかしくなりそう。
大金持ちだという話はPatrickから聞いてはいたものの、こんなに凄いレベルだとは思いもしなかった。
肝心の練習試合は、コートが遅くてボールを打つタイミングが掴めなかった事と、雰囲気に圧倒されて集中出来ず、第一セットを2-6で簡単に取られてしまった。
第二セットは気を取り直して、ボールに集中、集中。 5-4とリードしたものの、ここで一挙に集中力をなくし、5-7で負けちゃった。
だってねぇ、試合中、専属のテニスコーチが彼女の後ろからゲームを観戦して、ポイント毎にアドバイスするんだもん。
でも、次回は負けないよ。
因みに、プロ並みに専属のテニスコーチとヒッティング・パートナー、そしてConditioningのトレーナーを雇って毎日練習しているんですよ、この方。
テニスが上手くなるためには、お金をかけないと駄目ってことかなぁとちょっと暗くなった。
そうそう、ブランド物には全く興味がない私ですが、彼女がしていたローレックスのピンクのスポーツタイプの腕時計は欲しいなぁとちっと思いました、はい。
ダイヤモンドが時計の外周にはめ込まれているんですけど、嫌味にならない程度なのでピンクがよく映えてオシャレな感じ?
PatrickにSweet Tenは「この時計でお願いします」と一応、お願いしといた。 でも、一体幾らぐらいなんだろう、あの時計?
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紫蘇だぁ、ゆずだぁ♪
- 2008-05-01 (Thu)
- Gardening


ここ数年、こぼれた紫蘇の種が勝手に発芽したのを見つけては、植木鉢に植え替えて育てていたが、今年は種から育ててみることに。
グズグズとしていたら、あっという間に4月の中旬。 急いで、種を撒いて待つこと1週間。
無事、発芽 (左の写真)。 > パチ、パチ、パチ(拍手)。
そして、2週間後の状態が右の写真。 双葉の先に紫蘇っぽい葉っぱが出始めてきた。
紫蘇の種と一緒に、ゆずとマイヤー・レモンの苗木も入手。
で、届いたのがこれ、ゆずの木。 マイヤー・レモンは出荷できるほど苗木が成長していないので後日、別送されるらしい?
ここ、New England地方は暑かったり、肌寒かったり、ここのところ天候が不順なので、しばらく家の中で育てる予定。
本当にゆずが生ったら、狂喜乱舞の大騒ぎになること間違いなし。


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